インターンシップで経験した異文化コミュニケーションが就職活動に活きた

更新日2021/06/07

実際に、就活で海外インターンシップの経験を伝えると良い!というのは本当です。(笑)
この海外経験が就活に有利だからというよりも、海外で頑張ってきたことを自分の中で誇りに思えることが大事!

インターン生データ

お名前Nさん
インターンシップ先教育関連
国・地域シンガポール
期間6か月
プログラムシンガポール長期インターンシップ(有給)
学年大学3年生

シンガポールインターンシップで経験した異文化コミュニケーションが就職活動に活きた

私がインターンシップをしたのは、シンガポールにある語学学校でした。学校の受付業務をする中で、日々いろいろな国からくるお客さんとお話して、その方々に対して学校説明を含めた営業活動をしていました。
いろんな国からお客さんが来ましたし、会社内も人種が多彩で、オーストラリア人やイギリス人の先生などが在籍し、とても多様性のある環境でした。

英語力については、過去に留学経験があったので、大丈夫かな?と予想をしていました。
結果的に英語そのものは大丈夫だったのですが、”働く状況での英語”はまた違うということを知りました。

お客さんや目上の人、自分よりも経験がある人と、英語で話すことはとても難しく感じました。もちろん、そこに異文化理解の要素も加わってくるので、そこも考えながら英語でコミュニケーションをとることが大事でした。
結果的に、そういったいろいろな人たちとコミュニケーションを取った経験が、そのあとの就職活動や、今就職した中で活きていると思います。

実際に、就活で海外インターンシップの経験を伝えると良い!というのは本当です。(笑)
この海外経験が就活に有利だからというよりも、海外で頑張ってきたことを自分の中で誇りに思えることが大事だと思います。

インターンの流れ

勤務時間は9時~17時でした。語学学校では、夜の授業も開講していたので、日によっては12時~21時のシフトもありました。

毎朝スケジュールチェックから始まり、当日やることを確認し、定期的に午前と午後にお問い合わせのお客さんからのアポイントがあるので、それに対応し、語学学校のサービス内容の説明をし、お申込のお手続きをしていました。

日々、業務内容は変わるので、柔軟に働くことが大事でした。
※シンガポールでは週44時間の労働が義務付けられているため、実際に週5日勤務の会社もあれば、週6日の企業もあります。

初めての経験を通してたくさんのことを学んだ

働くことへの”心構え”が大事だなと実感しました。
学生なので仕方ないのですが、事前に社会経験があればよかったなと思いました。
本当に学生だから仕方ないことなんですけど、上司への報告なども含めて仕事では知らないことばかりでした。その中で、受け身の姿勢ではなく、自分から仕事を見つける姿勢が大事だと思いました。

上司からタスクが与えられることもありますが、与えられた仕事の中でも、どうしたらもう少し良くなるかと常に考えることが大事だということを知りましたし、心がけていました。でも、ミスしても学べば良いのがインターンなので安心して参加をしてほしいと思います。

希望に合った内定先を獲得!

インターンシップが終わって就職活動をし、今はITの企業で働き始めました。
海外志向をもっていましたが、英語だけではなく、まずは専門性を磨きたいと思い、エンジニアとして技術的な仕事をしています。今は社内で研修の毎日です。

実際、ITの知識はゼロでした。大学は国際文化学部だったのですが、エンジニア職は学部などで学んでいなくても採用してもらえます。

キャリアビジョンとしては、まず手に職をつけて、海外を含めてどこでも通用するスキルを身につけたいと思い、この仕事を選びましたが、将来的には仕事で海外に行けたらいいなと考えています。

迷っているなら行ったほうがいい!

海外インターンシップへの参加は、もし少しでも迷っているんだったら行った方が良いです。それくらい貴重な経験ができますし、実際に社会人になってからは長期的に海外に行く時間がなく、行きたい時になかなか行けないからです。いざ早めに行くと決めたら気持ちも切り替わって、事前準備もはかどりますよ。


センパイが経験したのはこのインターンシップ!

シンガポールシンガポール
渡航型インターン シンガポールで教育業と人材業に携わるインターンシップ
業種マーケティング教育・学校職種一般事務営業特徴有給