LAのメディア企業でインターン。海外で働きたい気持ちが強くなった!

更新日2021/06/07

昔から海外で働いてみたいと思っていたのと、映画や古着が好きだったので、ロサンゼルスを選びました。自分がリサーチした内容が記事に載った時、やりがいを感じました!

インターン生データ

お名前宮崎さん(大学2年生)
インターンシップ先日系出版・メディア関連企業
国・地域アメリカ・ロサンゼルス
期間4週間
プログラムアメリカ短期無給インターンシップ

フリーペーパーのコラムに自分の記事が載った!

アメリカ在住日本人向けに情報を発信している、日系メディア企業でのインターンシップでした。
特に多かった業務は記事作成のためのリサーチや、例を挙げてみることでした。「この出来事についてまとめてみて」と課題を出され、実際に自分で記事を書くこともありました。
フリーペーパーに自身のインターンシップに関するコラムを載せたこともあります。

最初はその都度何をすればいいか聞き、指示された仕事をやっていましたが、業務に慣れた頃に「インタビューを見てみたいので同行したい」と聞いてみたところ快くOKしてもらえました。

インタビューはロサンゼルスの日系スーパーマーケットに行って、そのスーパーの広告を掲載するのにあたりアピールしたいポイントを質問していました。

自分がリサーチしたり例を挙げたことが、記事に反映された時は、とてもやりがいを感じました。

「将来海外で働きたい」という気持ちがより強く

今回はアメリカにある企業と言っても社長も日本人ですし、社員さんもバイリンガルの日本人なので職場環境は日本と変わらないと感じました。そのため業務中に英語を使うことはあまりなかったので、外国の方もいる職場だとより楽しかったかなと思います。

アメリカは、日本と比べていい意味で人の目を気にしていないという印象が強くて、ちょっと憧れました。まさに自由の国ですね。インターン先企業があるトーランスは周りと比べて日本人が多いので安心感はありましたね。治安もそうですし、コロナウイルスの影響でアジア人差別に遭うことも想定していましたが、全くそのようなこともなく済みました。

自分の中での一番大きな変化は、「海外で働くことはいいな」という確信が持てたことです。今回の渡航は1か月だったのでずっと生活するとなるとわからないですが、将来は日本以外で働きたい気持ちが強くなりました。

これからは就職活動を控えているので、その前に1か月時間を取れたことが良かったと思いました。仕事をする経験もできましたし、自分が将来どのような仕事をしたいか考える機会ができました。今まで海外で仕事をする、暮らすことはあまり現実的ではないと思っていたのですが、自分の気持ちや生活環境の面では意外と難しいことではないと感じました。

自分と違う環境にいる人々との出会い

キーボードを早く打てるようになったことと、英語も前よりちょっとできるようになったくらいで大きなスキルを得たという実感はないのですが、今回の経験自体が話題作りになりますし、ロサンゼルスに知り合いを作れたことが個人的に大きいと思っています。

ロス在住者の話をたくさん聞き、ロスで起業した社長さんとも話すことができ、自分と違う環境にいる人の意見をたくさん知ることができました。

職場でごはんは行きましたが年齢が上の方が多かったので、ティンダーというマッチングアプリで友達を作りました。1人で観光することに飽きたので、友達を見つけようと思ったのがきっかけです。ティンダーは同性の検索もできるので、話してみて大丈夫そうだなという2つ下の男性を見つけ、インスタを交換してデルアモ(大型ショッピングセンター)で会ってみました。その人と結局4回くらい遊びました。その人はロングビーチに住んでいて、さらに友達を5、6人紹介してくれたくさんの観光地に行きました。

先ほど古着が好きと言いましたが、ロサンゼルスの北にあるローズボウルのフリーマーケットに1日中いたこともあります。それが自分としては一番良かったです。古着をたくさん買えたので!帰国の時にはバッグが1個追加されました(笑)

観光+旅行ではできない経験ができる、海外インターン

私の場合1か月間でしたが、週5日仕事をして週2日は観光できる点が良いところです。旅行ではできない社会経験もでき、観光もできるので、大学生のうちに経験しておいて良かったと思っています。

またホームステイを経験できることはなかなかないので、お勧めです。私のホームステイ先はホストマザーが80歳くらいのホストマザーと、お孫さんの2人でした。お孫さんは夜中に帰ってくるのであまり話せませんでしたが・・・。またホストマザーも早く寝てしまうので平日のコミュニケーションは夕飯の時間やその後一緒にテレビを観るくらいでしたが、週末にマザーの息子さんが訪問してくるときもあり、気さくに接してもらえました。

文化や情報が発信できる業務を経験したいというご希望をお持ちだった宮崎さん。
ご本人はキーボードが早く打てるようになったのと英語が少し上達したくらいですけど・・・と仰っていましたが、帰国してお話をうかがった際、以前より格段にご自身の考えをしっかりとアウトプットできるようになっているなと感じました。今後のご活躍を願っております!


センパイが経験したのはこのインターンシップ!

アメリカロサンゼルス
渡航型インターン 日系情報誌を発行するメディア企業でインターンシップ
業種メディア・出版職種一般事務企画営業

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