「海外で働きたい」という人が学生のうちにやっておくべきこと

更新日2021/06/07

グローバルに活躍したい!
海外で働きたい!
という希望を持っている大学生の皆さん。

そういう夢があっても、どうしたら実際に海外で働けるの?という不安もありますよね。

具体的な方法はまた別の機会にご紹介しますが、、

今回は「海外で働きたい」という希望を持った人が学生のうちにやっておくべきことについて、様々な国で働いた経験を持つ社会人にヒアリングした内容を元に、お伝えしていきます!

1.海外の人とコミュニケーションが取れる力を身につける

英語の勉強はもちろんですが、海外で働くとなると英語力だけでは乗り越えられません。

文化や価値観が全く違う海外の人々とうまくコミュニケーションを取る力を身につけておくことで、何事もスムーズに進められるスキルになります。

外国人のお客さんが来るような場所でアルバイトをしたり、大学内の留学生と交流をしたり、外国人が参加するボランティア活動に加わるのもいいですね!

2.日本のことを知っておく

どうしても海外に目が向きがちですが、一歩海外に出たら、自分が日本を代表して海外と接することになります。

日本人同士ではあまり深く語ることがない、歴史、文化、政治、法律、経済など、海外の人々は日本人より遥かに日常的に議論をしていて、「日本はどうなんだ?」と聞かれる機会も多くあります。

そのような場面でしっかりと自分の意見が言えるよう、まず自分の国に興味を持って、日本についての知識を身につけておきましょう。

3.ディベート、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングの力を身につけておく

日本では「言わなくてもわかる」ということでも、海外に出れば、何事もはっきりと言わなければ伝わりません。

海外の人とビジネスをする際、自分の意見を説明する力が求められます。自分はなぜそう思ったのか?をしっかりと説明できる力を身につけておけるといいですね。

また、YES/NO をはっきり言うことも大切です。

そのためには、普段から友達や家族と何かについて議論する機会を作ったり、大学の授業でディベートにチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。

4.英文履歴書を作っておく

英文履歴書では、自分が何を学び身につけてきたかを端的にまとめてアピールしなければいけません。

今までの学部で学んだことや、アルバイトで成し遂げたことを、一旦まとめてみることで、自分に足りないスキルが見えてくるのではないでしょうか。

5.海外で働くための道筋を立てておく

何事も目標への道筋を立てることが肝心です。

どんな仕事をしたいか、業種や職種によっても変わってきますので、最終目標から逆算して、今から何をすべきかを考えてみましょう。

具体的にはこのようなことを調べておきましょう。

  • ビザに関する正確な情報収集
  • 現地採用と駐在の待遇確認
  • 海外事業部のある企業の調査
  • 希望の職種に必要なスキルを調べる

これらの情報を元に、海外で働く自分をイメージして計画を作成してみましょう。

6.留学や海外インターンに挑戦してみる

百聞は一見に如かず。
海外に行き、現地の人々と触れ合うことで、たくさんの新しい感覚が芽生えます。
語学力アップだけではなく、「1」のコミュニケーション力、「3」のディベート力を養える機会にもなります。

また、海外インターンシップでは、旅行や留学とは違う「海外で働く」体験ができるチャンスです。
まず体験してみることで、海外で働くことの具体的なイメージが湧き、将来設計がしやすくなるでしょう。
海外で働く日本人とのネットワークが作れる機会にもなります。

●海外インターンシップにはどんな求人がある?>>海外インターンシップ求人検索
●海外インターンシップの種類は?>>大学生の海外インターンシップとは

海外で働きたい人へ… 他にはこんな意見も!

そして、グローバル経験がある社会人の方々からは、こんな意見もありました!

「日本にいる間に親孝行はしておくべき!」
「日本語でもビジネスレベルで話せて書けるようにならないとね」
「どこでもサバイバルできるように、なるべく厳しい環境に身を置いておく」
「何事もポジティブに考える!」


いかがでしたか?
「海外で働きたい」という夢が実現できるよう、学生の内から様々な経験をしておいてくださいね!


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