【Co-opプログラム】カナダ専門留学+有給インターンシップ

現在、学生ビザを取得すれば渡航ができる国、カナダ。

カナダにはビジネスやホスピタリティ等の専門留学+有給インターンシップが経験できる「Co-op(コープ)プログラム」があることをご存じですか?ワンランク上の留学経験を得たい方、休学留学を考えている方におすすめの留学+インターンシッププランです。

  1. Co-opプログラムとは
  2. Co-opプログラムとワーキングホリデーの違い
  3. Co-opプログラムのコース・学べる分野
  4. インターンシップ先の探し方
  5. Co-opプログラムの期間
  6. Co-opプログラムの入学条件
  7. 長期間の海外インターンシップを考えるなら、Co-opプログラムも検討してみよう!

Co-opプログラムとは

Co-opプログラムとは、カナダの専門学校やカレッジと企業が連携した、言わば産学連携プログラムです。就労体験(インターンシップ)を行うことを視野に入れた実践的な授業を受け、その後関連した企業でインターンシップを経験することができます。

Co-opプログラムを受講する留学生は、「学生ビザ(Study Permit)」と同時に「就労ビザ(Work Permit)」をセットで取得します。

インターンシップ期間中も原則的にはそれぞれの学校が管理監督している状態となり、就労ビザ(Work Permit)の雇用主名の欄にも学校名が表記されます。つまり学校の管理下で、就労経験というプログラムの一部を受け就職に繋げていく、まさしく外国籍の方々のカナダ就職に適した産学連携のプログラムです。

Co-opプログラムとワーキングホリデーの違い

カナダに長期留学したい場合、ワーキングホリデーを検討する方も多いでしょう。
Co-opプログラムとワーキングホリデーはそれぞれに目的が異なるものなので、どちらが自分のやりたいことや留学プランに合うかを考えてみましょう。

ワーキングホリデーは働くことが許可された休暇

ワーキングホリデー(ワーホリ)は、青少年を対象に、相手国の文化などを理解するために、一定期間の休暇を過ごすという目的で提供されています。

  • 18〜30歳の年齢制限あり
  • ビザ申請の人数制限あり(年間6,500人)
  • 仕事や旅行など自由に過ごすことができる
  • 学校に通える期間は最長6か月間
  • 期間は最長1年間

Co-opプログラムは学習+インターンシップのパッケージプログラム

Co-opプログラムは、学校で学んだことに関連した企業でインターンシップをする、職業訓練のためのプログラムです。

  • 年齢制限なし
  • 期間制限なし
  • インターンシップ期間はコース全体の50%を超えてはいけない
  • 学校に通っている間も週20時間までアルバイト可

Co-opプログラムのコース・学べる分野

Co-opプログラムは学ぶ分野にもよりますが、最短6か月くらいからのコースもあり、ご自身の希望に合わせたプログラムを探すことができます。

気をつけなくてはならないのは、きちんと学んだ分野の職種・業種に就労する必要がありますので、働きたい事が明確である人はそれに沿ったコースを探してください。

Co-opプログラムで人気のコース

  • ビジネスマネージメント
  • セールス&マーケティング
  • ホスピタリティ・マネージメント
  • トラベル・ツーリズムマネージメント
  • グローバルクライアントケア
  • デジタルマーケティング

インターンシップ先の探し方

インターンシップ先の業種や職種はCo-opプログラムの履修コースに沿って選択する必要があります。基本的にはご自身で探すことになりますが、各学校が様々な企業を招いてジョブフェアを開催したり、ジョブトレーニングを実施したりしています。業界によっても異なりますが、現地企業をはじめ、日系企業でも募集があります。

Co-opプログラムの期間

原則、学習期間に対してインターンシップ期間は50%以上にはできないので、例えば6ヶ月のコースでは、最初の3ヶ月は学校での授業を受講、残りの3ヶ月はインターンシップに参加という形になります。

大学生の方は大学を休学し、1年のプログラム(半年間の授業+半年間のインターンシップ)などが人気です。

Co-opプログラムの入学条件

基本的にビジネス関連のコースは、TOEFL IBT80以上、IELTS6.5以上が必要ですが、ホスピタリティ関連のコースでは、TOEFL IBT35以上、IELTS4.0以上からのコースもあります。

また、上記のようなスコアが無い場合でも、学校のプレイスメントテストで合格をすれば入学ができます。 ※学校によって入学条件は異なります。

長期間の海外インターンシップを考えるなら、Co-opプログラムも検討してみよう!

学校での授業料はかかりますが、専門的な知識が得られ、週20時間まではアルバイトができ、有給のインターンシップができる。プロラムの期間によっては長期滞在も可能で、プログラム終了後はご縁があれば就職の可能性もあるCo-op(コープ)プログラム。
カナダで働く経験をしてみたい人は是非一度ご検討ください!