【海外インターンシップとは】大学生のための海外インターンシップ

  1. 大学生だからこそチャレンジできる海外インターンシップ
  2. 国内インターンと海外インターンの違いとは?
  3. 大学生の海外インターンシップに意味はある?メリット・デメリットは?
  4. 大学生が参加できる海外インターンシップの種類
  5. どんな国で海外インターンシップができる?
  6. 大学生の海外インターンシップ渡航までの流れ
  7. 大学生の海外インターンシップよくあるご質問
  8. インターンスタイル過去参加者出身大学一覧

大学生だからこそチャレンジできる海外インターンシップ

✓ 外資系企業で働きたい!
✓ 国際的な仕事がしたい!
✓ 英語を使って働きたい!
こんな私に必要な経験って…?

このような夢や希望を持った学生の皆さんから、海外インターンシップに参加してみたいというお問合せを多くいただいています。

社会人になってからでは、自由に使える時間が少なくなってしまったり、仕事やキャリアのことを考えると一歩踏み出せなくなってしまったり、様々な制限が出てきてしまいます。

また、若いからこそ臆することなく何にでもチャレンジできる!という特権もあります。

ぜひ大学生のうちだからこそできる、海外インターンシップ経験に挑戦してみてください!
きっと、自分自身の大きな成長を感じたり、将来のキャリアについて具体的なイメージが付けられたり、あなたの人生のターニングポイントになる経験ができるでしょう。

国内インターンと海外インターンの違いとは?

インターンシップって日本でもできるよね?
なんでわざわざ海外でやるの?

数年前から、就活前のインターンシップは大学生の間でも一般的になってきました。
日本でのインターンシップというと、就職活動の前哨戦としての意味合いが強く、企業側が応募者のために企業をPRしたり、大学生の囲い込みをする機会として活用されています。
早期選考や一次面接免除などの大きなメリットもあるため、学生側としても、選考に進みたい企業への足掛かりとしてインターンシップが利用されています。

一方、海外インターンシップはというと、日本で行うインターンシップとは意味合いが大きく異なります。

元々「インターンシップ」という制度は100年以上前にアメリカで始まったとされており、「大学での学び」と「企業で働く」ことの間を繋ぐ役割として、欧米諸国の大学では学生の期間にインターンシップをすることが当たり前に存在してきました。

そのため、企業側も選考目的ではなく、学生への就業体験機会の提供が主な目的となっているので、より実務に近いレベルの経験を得ることができるのです。

日本でのインターンシップと海外インターンシップの違い

国内インターン海外インターン
学生の目的就活のため可能性を広げるため
自分の力を試すため
企業の目的採用囲い込み
自社のPR
学生に成長の場を与える
期間1日~数日間の超短期4週間~数か月間の長期
業務内容インターン生用プログラム実務に携わる機会が多い
得られるもの就職内定、業界知識実務スキル
海外で働く経験、人脈、英語力
給料無給・有給国・企業による
費用かからない参加費・渡航費・滞在費などが必要

大学生の海外インターンシップに意味はある?メリット・デメリットは?

海外インターンシップをしたらどんなことに活かせるの?
逆に不利になることもある?

動画:海外インターンシップのメリットとは

海外インターンシップにはどのようなメリットがあるか、数々のインターン生をサポートしてきたカウンセラーがご紹介!

海外インターンシップのメリット👍

  • 海外のビジネスが経験できる
  • 英語で働く経験ができる
  • 実践的な英語力が身につく
  • 海外で働く人との人脈ができる
  • グローバル企業での就活でアピールできる
  • 就職前に実務を経験できる
  • 価値観が違う人たちと働くことでコミュニケーションスキルや異文化理解力が高まる
  • カルチャーショックや自分の無力を実感し、精神的にタフになれる

海外インターンシップのデメリット👎

  • まとまった時間海外にいる必要がある
  • 留学と比べ、英語を使うことはあっても英語を学ぶという時間は少ない
  • 最低限、費用は必要となる
  • 海外に行くので大学に通うことができない
  • 長期の場合、学校を休学する必要がある
  • 主体性がないと、ただの労働力の提供で終わることもある

メリットの中にあるように、海外インターンシップで得られる経験の中には就職活動に有利なものも豊富にあります。企業から評価される点として大きいのは語学力や実戦経験、海外という異質な環境の中でやりきった努力や苦労、精神力です。

ただ単に、海外インターンシップを経験したというだけでは就職に有利になるとは言えませんが、海外インターンシップで何を学んでどんな経験をしたのか、またそれをどうやって社会に出てから活かしていくのかを履歴書や面接で伝えることができれば、有利に働くでしょう。

その他にも、センパイの体験談では、
人生を変える経験ができた!
日本では出会えない人々との出会いがあった!
海外で働きたい気持ちがより具体的になった!
という声もあります。

大学生が参加できる海外インターンシップの種類

インターンスタイルでは、グローバルキャリアにつながる経験がしたい大学生のために、3種類の海外インターンシップをご用意しています。

 > 海外インターンシップ(渡航型)

    海外に渡航して企業で働く体験ができる海外インターンシップ

 > 海外オンラインインターンシップ

    日本にいながら海外の企業とオンラインでつながるオンラインインターンシップ

 > 海外オンラインプロジェクト

    企業の課題に海外の大学生とチームで取り組む、オンラインプロジェクト

どんな国で海外インターンシップができる?

海外インターンシップの種類やご希望の期間によって、参加できる国が異なります。
※現在、新型コロナウイルス感染拡大のため、渡航できる国が制限されています。

  • 海外インターンシップ(渡航型):アメリカ、カナダ、シンガポール など
  • 海外オンラインインターンシップ:インド、タンザニア など
  • 海外オンラインプロジェクト:アメリカ、シンガポール、タイ、韓国 など
  • 海外プロジェクト(渡航型):(Coming Soon!)

大学生の海外インターンシップ渡航までの流れ

海外渡航型インターンシップの場合の流れをご説明します。

  1. 個別カウンセリング or 求人エントリー

    まだ漠然と興味があるという方は個別カウンセリングでご相談ください。
    ご興味がある分野や将来の夢、今までのご経験などを伺いながら、あなたに適したインターンシップ先をご提案します。
    興味がある求人を見つけた方は、その求人ページからエントリーしてください。

  2. お申込み

    海外インターンシップにチャレンジしたい!というご希望が固まったら、申込みフォームよりお申込みください。

  3. 書類選考・オンライン面接・英語力チェック(必要に応じて)

    チャレンジしたいインターンシップ先が決まったら、企業担当者または現地スタッフとの面接を行います。
    インターンシップ先によっては英語力チェックも受けます。

  4. インターンシップ先確定

    企業からの受入承諾が出たら、インターンシップ先確定です。

  5. 渡航準備

    ビザ申請、滞在先手配、航空券、保険手配などをサポートします。

  6. 出発前オリエンテーション

    海外生活のアドバイスや参加プログラムの最終確認を行います。

  7. インターンシップ開始

    いよいよインターンシップ開始です。現地で困ったことがあった時にもサポートします。

大学生の海外インターンシップよくあるご質問

どんな企業で海外インターンシップができるのですか?

主に、貿易/商社、アパレル会社、金融会社、不動産、小売、出版社、流通、メーカー、メディア、広告、旅行会社、空港、ホテル、レストラン、ショップ、IT関連企業、学校、NPO団体などがあります。

海外インターンシップに参加をするには、どのくらいの英語力が必要?

例えばシンガポールの場合は、TOEIC600点位で日常会話ができる英語力があれば大丈夫です。アメリカでは、英語力にあまり自信がない方でもやる気と熱意があればご案内ができるインターンシップ先があります。
もしなるべく英語を使ったインターンシップに参加したい場合は、インターンシップに行く前から英語に触れる機会を作り、事前学習することをお勧めします。

どんな人がインターンシップに参加していますか?

就職活動が始まる前の大学2年生~3年生、就職が決まった後の大学4年生など、幅広い学生の方が参加しています。将来海外で活躍したい、グローバル企業で働きたい、という希望を持っている方が多いですが、英語力や今までのご経験、大学名などは特に関係なく挑戦していただけます。

インターンスタイル過去参加者出身大学一覧

インターンスタイルでは、2004年の設立以来1,500名以上の海外インターンシップをサポートしてきており、2019年以降では下記の大学からたくさんの大学生の方々にご参加いただいています!

青山学院大学、愛知大学、亜細亜大学、跡見学園女子大学、大阪大学、大妻女子大学、神田外語大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、高知大学、神戸女子大学、神戸大学、國學院大學、滋賀県立大学、静岡大学、実践女子大学、首都東京大学、上智大学、成城大学、創価大学、拓殖大学、津田塾大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京都立大学、東洋大学、獨協大学、南山大学、日本女子大学、日本大学、福井大学、法政大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学(五十音順)